AIの原理を知り、企画を言葉にする
AIが言葉を生成する仕組みを学び、仕事の課題と、つくりたいものの要件を整理します。


非エンジニア限定 法人向け生成AI研修
AIの進化を、自分と組織の力に。
エンジニア並みにAIを使いこなし、
構想を形にして、意思決定を前へ。
自分とチームの仕事を、AI前提で組み直します。
職種・業種は問いません。
あなたの仕事に合うコースで学べます。
研修概要
Vibe Coder Bootcampは、職種・業種を問わず非エンジニアがAIを使いこなし、資料・アプリ・画像・動画・業務の自動化まで、仕事のアウトプットを自分で生み出せるようになる法人向けの実践型生成AI研修です。Vibe Coding(バイブコーディング)とClaude Codeなどのコーディングエージェントを使い、講師がリアルタイムで指導し、毎回、手を動かして学びます。
すべてのコースに共通する、学びの軸
変わるAIを、使いこなす。
言葉を扱うAI(LLM)の仕組みと限界を学び、開発環境を自分で整えます。外部サービスをつなぐAPIも使い、結果を確かめながら、AIに任せる範囲を判断する力を磨きます。
その土台を、仕事で実践する
仕事の知識を、
次の成果につなげる。
仕事の背景を渡し、成果と判断を残す。記録を自分で更新し、自分とチームの次の仕事に活かします。
提案書づくりの例工程を選ぶ
AIへ渡す仕事の背景
カリキュラム
約1.5ヶ月、1回2.5時間 × 全5回 + Demo Day。原理を知り、手を動かしてつくり、仕事に広げる。段階を上がるほど、扱えるアウトプットが広がります。
第1回原理と企画
第2回Webの仕組みと画面づくり
第3回データの保存とログイン
第4回公開と卒業制作
第5回仕事への応用AIが言葉を生成する仕組みを学び、仕事の課題と、つくりたいものの要件を整理します。
受講後の活用イメージ

経営者・リーダー
事業のアイデアをAIで試作し、画面や動きを見ながら議論する。小さく試した反応を、投資や次の打ち手の判断につなげます。

組織・チーム
現場のメンバーが、資料・アプリ・業務の仕組みをAIで形にする。つくったものや判断の背景を共有し、チームで改善を重ねられるようになります。
つくる企画を、仕事で使える形へ。
見極めるAIに任せる範囲を判断する。
組み直す人とAIで仕事の進め方を変える。
受講者の声と制作事例
2026年7月のインタビューより。肩書きは取材時点、成果は個別事例です。左が経営者・リーダー、右が組織・チームの事例です。
Personal / 個別指導
ただ、単純に楽しいんですよ。できなかったことができるのは楽しい。
AIツールを日常的に使っていた朝倉さんも、AIに作業をさせる段階で壁を感じ、パーソナルトレーニングを受講。自分で動くものをつくる成功体験を重ねました。
法人受講 / 社内への展開
社内デモをきっかけに、エンジニアからも「使いたい」の声。
受講した5名のうち4名は非エンジニア。社内のデモ発表会で成果を見たエンジニアから「早く全員使えるようにしてくれ」と要望が上がりました。

卒業制作
株式会社トータルブレインケア
名刺を読み取り、音声でメモを残し、お礼メールを送る。現場の困りごとを、卒業制作で形にしました。
河越さん経営者・取材時65歳
開発の背景と変化を読む
卒業制作
株式会社wevnal
OpenClawを活用し、Slackで労務・法務の質問に答えるAIエージェントを構築。内省のためのSNSも制作しました。経営企画の仕事でも、目標の分析やシミュレーションにAIを使うようになりました。
西田貴彦さん執行役員・経営企画(取材時)
受講後の変化を読む無料WEBセミナー・オンライン開催
AIエージェントを日常の経営で使う講師・泉水亮介が、その場でリクエストに応えます。
アプリ、資料、ホームページ、動画、画像。仕事で使うアウトプットを生み出す様子を、リアルタイムでご覧いただけます。
非エンジニアがVibe Codingを身につけると、どこまで、どれほど速くつくれるのか。仕事の変化を、実演で体感できます。
Ryosuke Sensui
泉水 亮介
TEKION Group CEO
CyberneX CSO
全講義を担当する講師
経営・組織論と、高度なAI活用をつなぐ。
AIにどの仕事を任せ、人がどこで判断し、組織にどう定着させるか。事業と組織の経営を担ってきた経験から、実務に即して教えます。
この体制でTEKION Groupを運営。
自社で続けるエージェントベースの経営が、講義の土台です。
法人営業・新規事業開発
事業開発・製品企画・広報を統括
SUNDREDのCBDOなど、複数企業の経営に参画
ブレインテックの事業を統括
料金・助成金
チームで学ぶなら集団講義。
自分の事業や課題に深く向き合うなら個別指導。表示価格は税別です。
集団講義
トップレベルの実践者と対等に議論できるチームへ
個別指導
トップレベルのAI実践力をマンツーマンで鍛える
60万円 / 月
1名・最低3ヶ月 / 総額180万円〜(税別)
よくあるご質問
受講前によく聞かれる10問。ここにない疑問は、無料相談でお答えします。
はい。Vibe Coder Bootcampは非エンジニア限定で、プログラミング未経験の方を前提にした研修です。AIツールの準備から、アプリの制作・公開までサポートします。仕事で困っていることや、つくってみたいものをお持ちください。
Webサイトやアプリ、資料、画像、動画をAIでつくり、仕事に活かすための基礎を学びます。AIの仕組み、背景や目的の伝え方、データの扱い方を、アプリ制作を通じて実践します。AIに任せる範囲を判断し、人とAIで仕事をどう分担するかを考える力も身につけます。
自分の課題でアプリを完成させるまで、AIへの指示、動作の確認、修正を繰り返すことを重視しています。その過程で、仕事の背景や目的をAIに伝え、成果につなぐ「コンテクストコントロール」を学びます。操作方法に加えて、AIを仕事で使い続けるための基礎を身につける生成AI研修です。
講義ではCursorなどを使います。操作方法とあわせて、AIに必要な情報を渡し、結果を確かめ、改善を重ねる進め方を学びます。この経験は、Claude Codeなど別のツールを使う際にも応用できます。
職種・業種を問わず、AIを仕事に活かしたい非エンジニアの方が対象です。経営者、営業、コーポレート、情シス、人事など、仕事に合わせたコースをご用意しています。チームでの受講も、個人での受講もご相談いただけます。
人材開発支援助成金の対象となる場合があります。令和8年度の中小企業・経費助成75%を前提に、5名の場合はPremium Coreが200万円から実質50万円、Standard Coreが120万円から実質30万円となる試算です(税別)。企業規模・対象者・訓練内容等の要件・上限・審査があり、受給を保証しません。Personalは対象外です。開講前の手続きが必要なため、希望時期と合わせてご相談ください。一般的な流れをご説明し、提携社労士をご紹介します。
受講生の100%が自作アプリの本番公開を達成しています(2026年7月時点。会社のセキュリティポリシー等で公開できないケースを除く)。講師が、企画から実装・確認・公開まで伴走します。この実践で鍛えるのは、AIから成果を引き出し、自分で確かめ、仕事に活かす力です。
eラーニングや1日完結のAI研修は、1名あたり数万円から受けられます。Vibe Coder Bootcampは1回2.5時間×全5回+Demo Dayで講師が全回直接指導し、受講者一人ひとりが自分の業務アプリを本番公開するところまで伴走します。Premium Coreは40万円/名(5名〜)で、人材開発支援助成金が適用されると実質10万円/名〜になる場合があります。ツールの使い方を知る研修と、AIで成果物をつくり切る力を身につける研修は、到達点が異なります。
はい。講義ではClaude Codeなどのコーディングエージェントを使い、APIやCLI、環境構築を含めて、AIに仕事をさせるための基礎素養を扱います。Claude Code研修として検討中の方は、Claude Code研修の専用ページで内容と助成金の扱いを確認できます。
Coreは1回2.5時間の講義に加えて、宿題に週1〜2時間、卒業制作には別途実践する時間が必要です。全回の録画を共有し、欠席回の確認や復習に使えます。Slackでの質問と第2回以降の1on1で、つまずいた点を整理しながら進めます。Personalは週1回90分の個別指導を基本に、課題と進め方を調整します。
無料相談 / オンライン・約30分
取り組みたい仕事や受講人数を伺い、コース・進め方・費用を整理します。プランが決まっていなくてもご相談ください。
送信後に相談日程を調整し、ご希望に合うプランとお見積りをご案内します。
泉水亮介が経営の現場で試したこと、教える中で考えたこと。受講前から読める記事と動画を公開しています。

泉水亮介・汐音・AI社員RyokoVibe CodingやAI活用を、経営と仕事の現場から。TEKION Groupの実例をもとに、成功も失敗も、費用の話もそのまま公開しています。
AI秘書に仕事を任せたらCOO級の存在に!?AI経営のリアル 第1回
AIへの頼み方を、メールで試そう|初心者向け活用講座 2026.9.72026.09.07
MacのChatGPTでローカルAIを試す|AIニュース実践者向け 2026.9.72026.09.07
受講企業・団体の一部をご紹介しています。受講後の変化と制作事例を見る
自分とチームが使える記録
前回の記録をAIへ渡す
蓄積した知識は、資料・アプリ・動画など、さまざまな成果づくりに活かせます。
企画を言葉にし、AIに前提を渡し、動作を確かめて直す。アプリを完成させる過程で、仕組みとコンテクストの扱い方を実践します。資料・画像・動画の制作にも応用できる基礎を学びます。
画面・データ・公開までを自分の手で。エラーを直しながら、AIへの指示の出し方を体得します。
資料・画像の作成やAIエージェントの活用へ。題材は受講時点のAI動向に合わせて更新します。
卒業制作を発表し、受講者同士でフィードバックを交換します。全5回・計12.5時間の講義とは別に設ける、成果共有の機会です。
Coreは全回録画共有・Slackでの質問対応・第2回以降の1on1つき公開は所属企業の利用ルールに合わせて進めますPersonalは課題に応じて個別に設計
どのコースも共通の3段階で学び、職種に応じた課題に取り組みます。
各コースのページで、学習目標・各回の内容・演習・成果物を確認できます。
画像は公開記事をもとにした機能イメージです。
受講生の成果をもっと見る大学での教育実践
武蔵野大学
アントレプレナーシップ学部 客員研究員
「経営 × AI × Vibe Coding」を、事業を生み出す学びへ。起業家を育てる大学の講義と、自社での実践を行き来しながら教えています。
2026年9月時点。ASAC公開プロフィールより。
Personalは助成金対象外です。
継続的な伴走支援・各プランに追加できます
標準3ヶ月の集中トレーニングから、月次の顧問支援へ。経営者やキーパーソンの実践と、組織への定着を支えます。
Premium Core・5名の試算例:
受講料200万円 − 経費助成150万円 = 実質50万円
表示価格・試算は税別です。人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」(令和8年度)で、中小企業が経費助成75%を受給した場合の例です。企業規模・対象者・訓練内容等の要件・上限・審査があり、受給を保証するものではありません。Personalは対象外です。
利用には開講前の計画届提出が必要です。受講料は先に全額をお支払いいただき、研修後に助成金の支給を申請します。申請のご相談には提携社労士をご紹介します。
AIエージェントクリエイター / Vibe Coder。経営の現場で試したことを、そのまま記事に。

AIエージェント開発・活用の実践知を、実話ベースの漫画で。AI秘書Ryoko本人が構成・作画。連載も読み切りも無料で読めます。
漫画を読む