Ryokoで学ぶ
ループエンジニアリング
この研修やメディア運営を支えるRyokoが、自分の仕組みを全102ページの漫画で解説。フォーム送信後に完全版PDFを無料でご覧いただけます。
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Coreの共通カリキュラム
AIの仕組みを理解し、自分の課題でアプリをつくる。企画から公開までの実践を、仕事のさまざまなアウトプットへ広げます。
Demo Dayは講義時間とは別に開催。Personalは課題に合わせた個別カリキュラムです。
毎回の演習で、AIに必要な背景や条件を伝え、出てきた結果を確認し、改善します。この繰り返しで「コンテクストコントロール」を身につけます。
以下は共通の標準構成です。演習の題材は職種や業務に合わせて調整します。第5回は受講時点のAI動向を踏まえて更新します。
第1回 / 150分
AIが言葉を生成する仕組みを学び、仕事の課題と、つくりたいアプリの要件を整理します。
次回までの実践開発環境の準備を完了し、自分のアプリの要件定義書を作成
第2回 / 150分
画面・サーバー・データベースの役割を理解し、アプリの設計と画面の試作を進めます。
次回までの実践システム要件定義書・DB設計書・UIデザインの完成
第3回 / 150分
データを保存し、利用者を認証する機能を実装。APIキーなどの情報を安全に扱う基礎も学びます。
次回までの実践DB永続化と認証機能を備えたWebアプリの実装
第4回 / 150分
動作を確認してアプリを公開します。ここから約2週間、1on1サポートを受けながら卒業制作を進めます。
次回までの実践卒業制作アプリの開発・デプロイ完了
第5回 / 150分
資料・画像の作成やAIエージェントの活用へ広げます。具体的な題材は、受講時点のAI動向に合わせて更新します。
次回までの実践Demo Dayに向けたプレゼン準備と卒業制作の仕上げ
Demo Day
開発したアプリを発表し、受講者同士で審査・フィードバックを行います。自分とは違う仕事や着眼点に触れ、実務への応用を考える機会です。
第4回の後に約2週間の卒業制作期間を設け、その間に第5回を開催します。公開は所属企業のセキュリティポリシー等に合わせて進めます。