Ryokoで学ぶ
ループエンジニアリング
この研修やメディア運営を支えるRyokoが、自分の仕組みを全102ページの漫画で解説。フォーム送信後に完全版PDFを無料でご覧いただけます。
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本家 Ryoko を動かしているファイル一式が、そのまま手に入ります。
毎セッション読む運用指示書(AGENTS.md / CLAUDE.md)を入口に、人格ファイル、 記憶の運用設計、cron の設計パターン、独立検証ゲート、スキルと配線スクリプトまで。 Claude Code の CLAUDE.md 時代から通算1年以上、実運用の事故と修正で育ててきた中身を、 固有名を機械検査で除いて配布します。基盤の OpenRyoko は無料のまま変わりません。
基本パッケージ = 9 Skills + 運用一式拡張パッケージ = Basic全部 + Advanced 4 Skills

セットアップ直後の AI アシスタントは「まっさら」です。ここから使えるようになるまでに起きる失敗を、 私たちは先に全部踏みました。本パッケージを導入すると、運用1年後の状態から始められます。
「AI が勝手に外部へ送ってしまいそうで怖い」
外部送信は「下書きを作って提示 → あなたの GO で送信」の型が指示書に最初から入っています。内部作業はどんどん進み、外に出る瞬間だけ必ず止まる。実際の誤送信事故から生まれたルールです。
「自動化したタスクが、いつの間にか止まっていた」
AI の cron は途中で死んでも「成功」と自己申告します。成果物の実在で検証する監視の型と、止まったら気づける記録の書き方が、設計パターン集と雛形に入っています。
「何度言っても忘れる。かと思えば記憶が肥大化して遅くなる」
長期記憶を「毎回読む短い層」と「必要時に探す層」に分ける2層運用と、自動で整理し続ける週次・日次の cron 雛形つき。何をどちらに書くかの判定基準まで含みます。
各ルールには理由と実例が添えてあります(理由のない禁止リストは AI も人間も守らなくなるため)。 社名・実名・内部 ID は機械検査(1件でも残れば出荷不可)で除去済みです。
収録Skills
Skillは、頼み方と安全な進め方をひとまとめにした仕事の型です。Basicで仕事を覚え、成果を作るところから始め、Advancedで時間軸の記憶、自律運用、常駐環境へ育てられます。
Basic
work-map-builder成果、正典、承認が必要な操作、繰り返す仕事を1枚の地図にします。
knowledge-search登録したローカル資料を横断し、ファイル名と行番号を添えて答えます。
memory-curator短期記憶と長期資料を仕分け、重複、肥大、秘密値の混入を点検します。
workflow-to-skill2回以上成功した仕事だけを、入力・手順・検証が揃った再利用可能なSkillへ昇格させます。
tekion-slide-generator-v7同じ原稿から登壇用・配布用の日本語スライドを作り、ブラウザでの赤入れを経てPPTX/PDFまで書き出します。
design-setup-v7ロゴ、色、フォント、既存資料から、スライド生成に使うブランドプリセットを作ります。
loop-builderトリガー、成果物、状態、検証、通知、撤退条件を揃え、止まったことにも気づける形にします。
hard-task-protocol複雑な依頼を検証可能な単位へ分け、途中の判断と完了条件を見失わずに進めます。
trusted-speakers共有チャンネルで長期記憶を参照してよい話者を、明示的な許可リストで管理します。
Advanced
brain-search時間軸つきBrainから、現在、当時、後から失効した事実を分け、出典つきで答えます。
brain-source-adapterMarkdown、チャットJSONL、制作物CSVを少量試験から取り込み、実際に検索できるところまで確認します。
autonomous-loop-ops候補の採用、1周試運転、独立検証、死活監視、停止・復旧を承認境界つきで扱います。
sandbox-deployread-only rootfs、秘密の読み取り専用分離、ローカル限定公開を保ったDocker環境を導入・検証します。
拡張パッケージにはBasicの全内容も含まれます。Basicで確定した仕事地図と承認境界を引き継ぎ、自動化候補は未承認のまま保ちます。
本家 Ryoko が毎セッション読んでいる AGENTS.md / CLAUDE.md。役割・安全既定・委任・記憶の使い分けまで、ルールごとに「なぜ」つき。単一ソースから対で生成します。
SOUL / IDENTITY / TOOLS / MEMORY / style-profile の記入式テンプレート。口調・境界線・進捗の出し方・文体プロファイルまで、実運用で固まった構造つき。
「毎回読む短い層」と「必要時に探す層」の2層方式。どちらに書くかの判定基準、サイズガード、週次棚卸し、自動整理の cron 雛形まで。
静かに死なない自動化のための9パターン。捏造ゼロ設計、承認ゲート、「success を信じない」死活監視の考え方と、すぐ使える雛形4本。
生成役とは別人格が反証する fail-closed の検証プロンプト。事実系・意見系・調査系・差分レビュー用の4レーン。
仕事地図、根拠検索、記憶整理、手順のSkill化、TEKION Slide Generator v7、ブランド登録など9本。全ランタイムへ配るskill-link.shと、--dry-runつきinstall.shも収録。
議事録・日次ログ・過去の投稿をひとつのグラフに。出典の日付つきで答え、覆された事実は消さず失効させる。取り込みアダプタ・質問スクリプト・3D可視化まで一式。
観測して起票する「発見」、1周1タスク1コミットの「実行」、別モデルが反証する「独立検証」。実行設計書テンプレ4本と、起動制御・承認受信箱・死活監視のランタイム部品。
read-only rootfs で「壊せない床」を作る常駐環境。秘密は読み取り専用で上書きマウント、1プロセスの死がコンテナ全体を巻き込まない構成。
Brain検索、情報源の追加、自律ループ運用、sandbox導入を自然な依頼から起動。内部コマンドを覚えなくても、検証と安全境界を保って使えます。
決済時に招待先の GitHub ユーザー名を入力します
記憶し、自走し、壊れない常駐システムへ。基本パッケージの内容をすべて含みます(両方のリポジトリへ招待が届きます)。これから始める方はこちらだけで揃います。 収録するのは「唯一の正解」ではなく、実際に毎日動いている構成一式(追加のDBやAPIキーは不要)。 まず動かして、合わなければ差し替えられる形にしてあります。
決済時に招待先の GitHub ユーザー名を入力します
Stripe の決済ページで、招待先の GitHub ユーザー名を入力して購入します。クーポンコードにも対応しています。
決済完了後、通常数分以内に GitHub アカウント宛にプライベートリポジトリへの招待が届きます(github.com/notifications にも表示されます)。
リポジトリを clone して install.sh を実行。既存ファイルは自動バックアップされ、--dry-run で事前確認もできます。アップデートは git pull で受け取れます。
OpenRyoko(無料OSS)2026.9.11 以上をセットアップ済みの環境と、Claude Code、python3 が前提です。インストーラがバージョンを検査し、条件を満たさない場合は書き込み前に停止します。日本語ファーストの構成です。
OpenRyoko 本体(基盤)は無料のまま変わりません。本パッケージはその上に載せる「運用の設計」です。CLAUDE.md の時代から通算1年以上の実運用で起きた事故と修正から生まれたルール群を、固有情報を機械的に検査するパイプラインを通して汎用化しています。各ルールには理由(多くは実際の障害)が添えてあります。
まず基本パッケージで十分です。運用指示書・人格テンプレート・メモリ運用・cron設計・検証ゲートに加え、TEKION Slide Generator v7など9本のSkillsが入っています。拡張パッケージは基本の全内容を含み、Brain検索・情報源追加・自律ループ運用・sandbox導入の4 Skillsが加わります。「過去ログを時間軸で調べたい」「自律ループを本格運用したい」なら、最初から拡張を選んでも構いません。
リポジトリへのアクセス権が有効な間は git pull で更新を受け取れます。変更点は CHANGELOG に記録されます。
デジタルコンテンツの性質上、リポジトリ招待後の返品・返金には応じられません。招待が届かない等の不具合は購入時のメールまたはお問い合わせフォームへご連絡ください。詳細は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
as-is(現状有姿)での提供で、個別サポートは含まれません。導入支援・個社カスタマイズは別途の法人契約で承ります(お問い合わせフォームから)。
販売条件の詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。OpenRyoko 本体(無料)は紹介ページへ。