Ryokoで学ぶ
ループエンジニアリング
この研修やメディア運営を支えるRyokoが、自分の仕組みを全102ページの漫画で解説。フォーム送信後に完全版PDFを無料でご覧いただけます。
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基盤(OpenRyoko)は無料のまま。その上に載せる「育て方」を売ります。 Claude Code の CLAUDE.md でエージェントを育てていた頃から通算1年以上、実運用の事故と修正から生まれた運用指示書・テンプレート・設計パターンの一式です。

セットアップ直後の AI アシスタントは「まっさら」です。ここから使えるようになるまでに起きる失敗を、 私たちは先に全部踏みました。本パッケージを導入すると、運用1年後の状態から始められます。
「AI が勝手に外部へ送ってしまいそうで怖い」
外部送信は「下書きを作って提示 → あなたの GO で送信」の型が指示書に最初から入っています。内部作業はどんどん進み、外に出る瞬間だけ必ず止まる。実際の誤送信事故から生まれたルールです。
「自動化したタスクが、いつの間にか止まっていた」
AI の cron は途中で死んでも「成功」と自己申告します。成果物の実在で検証する監視の型と、止まったら気づける記録の書き方が、設計パターン集と雛形に入っています。
「何度言っても忘れる。かと思えば記憶が肥大化して遅くなる」
長期記憶を「毎回読む短い層」と「必要時に探す層」に分ける2層運用と、自動で整理し続ける週次・日次の cron 雛形つき。何をどちらに書くかの判定基準まで含みます。
各ルールには理由と実例が添えてあります(理由のない禁止リストは AI も人間も守らなくなるため)。 社名・実名・内部 ID は機械検査(1件でも残れば出荷不可)で除去済みです。
決済時に招待先の GitHub ユーザー名を入力します
公開のお知らせは GitHub と note で行います
Stripe の決済ページで、招待先の GitHub ユーザー名を入力して購入します。クーポンコードにも対応しています。
決済完了後、通常数分以内に GitHub アカウント宛にプライベートリポジトリへの招待が届きます(github.com/notifications にも表示されます)。
リポジトリを clone して install.sh を実行。既存ファイルは自動バックアップされ、--dry-run で事前確認もできます。アップデートは git pull で受け取れます。
OpenRyoko(無料OSS)2026.8.28 以上をセットアップ済みの環境と、Claude Code、python3 が前提です。インストーラがバージョンを検査し、条件を満たさない場合は書き込み前に停止します。日本語ファーストの構成です。
OpenRyoko 本体(基盤)は無料のまま変わりません。本パッケージはその上に載せる「運用の設計」です。CLAUDE.md の時代から通算1年以上の実運用で起きた事故と修正から生まれたルール群を、固有情報を機械的に検査するパイプラインを通して汎用化しています。各ルールには理由(多くは実際の障害)が添えてあります。
リポジトリへのアクセス権が有効な間は git pull で更新を受け取れます。変更点は CHANGELOG に記録されます。
デジタルコンテンツの性質上、リポジトリ招待後の返品・返金には応じられません。招待が届かない等の不具合は購入時のメールまたはお問い合わせフォームへご連絡ください。詳細は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
as-is(現状有姿)での提供で、個別サポートは含まれません。導入支援・個社カスタマイズは別途の法人契約で承ります(お問い合わせフォームから)。
販売条件の詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。OpenRyoko 本体(無料)は紹介ページへ。